自室をワインセラー化するアイテム「CoolBot」とは

自室をワインセラー化するアイテム「CoolBot」とは

エアコンの設定温度は18℃が普通ですが、CoolBotを使えば普通のエアコンでも設定上なんと1.1℃まで部屋の温度を下げられる!

CoolBotとは?

こちらです↓

うん、、、英語ですね。。

わけわからんってことで要するに

ごく普通のエアコンの温度センサーを騙して、設定温度以下にする装置です。

どういう仕組みなの?

例えば

実際の気温が20℃

エアコンの設定温度が18℃だった場合、

-2℃温度を下げるだけですが

CoolBotがセンサーを騙して25℃だと錯覚させると

18℃にするには-7℃下げなくてはいけないとエアコンが働く

しかし実際気温は20℃なので、-7℃すると

なんと13℃まで温度が下がる

という仕組みです。とってもシンプルですね。。。

いくらなの??

CoolBotは$349(4万円弱)アメリカからの送料込みでも6万円くらいでした。

ワインセラーを買うにしても大きいのを買うと最低でも10万円くらいするし、僕の場合は酒屋をやっているので数百本保管せねばならず、、

そうなると業務用のエアコンを導入しなければならないとなると30万円以上の出費です。

そのくらいなら、万が一騙されてもいいかなと、試すことにしました。

怪しくない??

怪しいですよね。。w

僕が実際wineshop TAIという酒屋をやっている事

CoolBotがアメリカのサイトで僕はアフィリエイトなどで広告収入を得る方法が分かってないので、僕には利益がない事

などを信用として見て頂けたらと思います。(アドセンスはこのブログでその内申請しようと思いますが)

どちらにせよ、エアコン壊れたとしても自己責任でお願いしたいので、まあ信じるか信じないかはあなた次第という事で。。

実際使ってみた

設置方法↓

英語ですけど、動きで何となくわかると思います。

実際の写真

こんな感じの装置。それぞれのセンサーをつなげていくだけです。設置はすごく簡単。
設定温度は14℃にしています。
これがエアコンの温度センサー。
CoolBotのヒーターとアルミホイル(笑)で固定し
接触させてセンサーを騙します

ちょっとボケちゃってわかりづらいですが、外気温のセンサー。
CoolBotから伸びています。
フィンにも無理やりセンサーをぶち込みます。これだけは「マジかよ・・・」と思いましたw

こんな感じです。基本的に仕組みが簡単なだけに設置もそこまで難しくないのですが、、

難所は

・エアコンのセンサーの場所がエアコンによって違う

僕の場合は結構色々ネジ外して探しました。割と奥にあったので結構無理くり引っ張り出した感じです。

・フィンにセンサーをぶち込む

文字どうりぶち込みます。もう元には戻りませんw

基本的に難しいとこはないので、必要なのは勇気です。

僕はエアコン壊れてもいいやって思ってやってました。皆さんのエアコンが壊れても僕は一切責任を取りませんので、重ねて自己責任でお願いします。

結果は・・

10月16日。もっと夏にやればよかったのですけど、
ブログ始めたの9月の末なんで。。

めちゃすごい。ほんと助かります。

日付変えて冬に撮ったんじゃないの??とか思われそうですが、

先ほど書いた通り僕にメリットありません。PVが伸びればいいなって思っていますが、嘘書いてもしょうがないので。お店に見に来ても構いませんw

電気代は???

夏場につけっぱなしで、ずっと1万円くらいです。これが高いのか安いのかは使う人の状況次第って感じです。

部屋が余っててワインを沢山持ってる人や、飲食店さんなんかは便利かも。

注意点

・結露

断熱材などで対策を。詳しい人に相談したほうが無難。

・室外機の環境

室外機が働きやすいように夏場は室外機のところに日陰を作ってあげるといいです。オーバーワークさせているので優しくしてあげてください。

・設定温度

理論上は1.1℃まで下がると書きましたが、多分それは他にも環境整えないとだと思います。僕の場合は設定温度を低くしすぎるとエアコンがエラーで止まりました。

まとめ

半年使ってみましたが、とても優秀です。

エアコン壊れる事覚悟で買ったので、結果としては大満足。

これから冬になるので必要ないし夏場乗り越えてくれるだけでありがたい!

でも何度も書きますが、設置の際は自己責任でお願いします!!汗